活字について

歴史 

金属活字のはじまりは、14世紀初頭に中国でつくられた錫活字にあるようです。15世紀にはグーテンベルグによって鉛活字、油性インキ、印刷機による活版印刷術が確立され、良質の活字を多量に生産できるようになりました。

19世紀には活字鋳造機、ついで自動鋳植機、父型・母型彫刻機が発明され、活版印刷の全盛期を支えました。

 

活字地金

活字は鉛、アンチモン、錫(スズ)の合金から作られます。配合の比率によって熔融点、流動性、硬度などの性質が変わり、活字や鋳造機の種類によって配合率の異なる地金が使い分けられています。

活字について

歴史 

金属活字のはじまりは、14世紀初頭に中国でつくられた錫活字にあるようです。15世紀にはグーテンベルグによって鉛活字、油性インキ、印刷機による活版印刷術が確立され、良質の活字を多量に生産できるようになりました。

19世紀には活字鋳造機、ついで自動鋳植機、父型・母型彫刻機が発明され、活版印刷の全盛期を支えました。

 

活字地金

活字は鉛、アンチモン、錫(スズ)の合金から作られます。配合の比率によって熔融点、流動性、硬度などの性質が変わり、活字や鋳造機の種類によって配合率の異なる地金が使い分けられています。

活字について

歴史 

金属活字のはじまりは、14世紀初頭に中国でつくられた錫活字にあるようです。15世紀にはグーテンベルグによって鉛活字、油性インキ、印刷機による活版印刷術が確立され、良質の活字を多量に生産できるようになりました。

19世紀には活字鋳造機、ついで自動鋳植機、父型・母型彫刻機が発明され、活版印刷の全盛期を支えました。

 

活字地金

活字は鉛、アンチモン、錫(スズ)の合金から作られます。配合の比率によって熔融点、流動性、硬度などの性質が変わり、活字や鋳造機の種類によって配合率の異なる地金が使い分けられています。

活字の高さ

 

活字の高さは国によって多少の違いがあります。

日本では鋳造所によって多少の違いがありましたが、昭和37年に日本工業規格において23.45mmと制定されました。

なにわ活字店では複数の鋳造所の活字を取り扱っておりますのでご注意ください。

規格の異なる活字を混ぜて使用することはお薦めしておりません。


*一般的な活字の高さ

 日本 23.45mm(約0.923インチ)

 アメリカ、イギリス 0.918インチ

 ヨーロッパ 0.928インチ

活字の高さ

 

活字の高さは国によって多少の違いがあります。

日本では鋳造所によって多少の違いがありましたが、昭和37年に日本工業規格において23.45mmと制定されました。

なにわ活字店では複数の鋳造所の活字を取り扱っておりますのでご注意ください。

規格の異なる活字を混ぜて使用することはお薦めしておりません。


*一般的な活字の高さ

 日本 23.45mm(約0.923インチ)

 アメリカ、イギリス 0.918インチ

 ヨーロッパ 0.928インチ

活字の高さ

 

活字の高さは国によって多少の違いがあります。

日本では鋳造所によって多少の違いがありましたが、昭和37年に日本工業規格において23.45mmと制定されました。

なにわ活字店では複数の鋳造所の活字を取り扱っておりますのでご注意ください。

規格の異なる活字を混ぜて使用することはお薦めしておりません。


*一般的な活字の高さ

 日本 23.45mm(約0.923インチ)

 アメリカ、イギリス 0.918インチ

 ヨーロッパ 0.928インチ

活字のサイズ①

ポイント系と号数系

 

日本製の活字は、新聞社を除く一般の印刷所で用いられた活字の大きさは、ポイント系と号数系の2種類があります。

号数系は日本の活版印刷の始祖とされる本木昌造によって作られ、欧米から輸入されたポイント系と共に用いられました。

号数系を改良した新・号数系が生まれるなど、合理的な活字規格の統一が模索されましたが、印刷業界全体の普及までには至りませんでした。


文字以外の余白を埋める込め物(スペースやクワタ)が活字サイズ毎に異なりますので、日本製の活字を揃えるにあたってはご留意ください。

活字のサイズ①

ポイント系と号数系

 

日本製の活字は、新聞社を除く一般の印刷所で用いられた活字の大きさは、ポイント系と号数系の2種類があります。

号数系は日本の活版印刷の始祖とされる本木昌造によって作られ、欧米から輸入されたポイント系と共に用いられました。

号数系を改良した新・号数系が生まれるなど、合理的な活字規格の統一が模索されましたが、印刷業界全体の普及までには至りませんでした。


文字以外の余白を埋める込め物(スペースやクワタ)が活字サイズ毎に異なりますので、日本製の活字を揃えるにあたってはご留意ください。

活字のサイズ①

ポイント系と号数系

 

日本製の活字は、新聞社を除く一般の印刷所で用いられた活字の大きさは、ポイント系と号数系の2種類があります。

号数系は日本の活版印刷の始祖とされる本木昌造によって作られ、欧米から輸入されたポイント系と共に用いられました。

号数系を改良した新・号数系が生まれるなど、合理的な活字規格の統一が模索されましたが、印刷業界全体の普及までには至りませんでした。


文字以外の余白を埋める込め物(スペースやクワタ)が活字サイズ毎に異なりますので、日本製の活字を揃えるにあたってはご留意ください。

活字のサイズ②

ポイント

 

ポイントは活字の大きさを表す単位で、1ポイントは0.3514mmです。

これはアメリカで1886年に制定された規格で、アメリカン・ポイント・システムと呼ばれ、約72分の1インチです。

誤差が僅かなため、実務においては72ポイントを1インチと表す場合もあります

アメリカン・ポイント・システムは日本のほかにイギリスでも採用されました。

フランスをはじめヨーロッパ大陸で採用されたディドーポイント制は1ポイントが0.3759mmとなっています。

コンピューターの組版で用いられるDTPポイントは72分の1インチ(約0.3528mm)ちょうどで、活字のポイントとは僅かに異なります。

活字のサイズ②

ポイント

 

ポイントは活字の大きさを表す単位で、1ポイントは0.3514mmです。

これはアメリカで1886年に制定された規格で、アメリカン・ポイント・システムと呼ばれ、約72分の1インチです。

誤差が僅かなため、実務においては72ポイントを1インチと表す場合もあります

アメリカン・ポイント・システムは日本のほかにイギリスでも採用されました。

フランスをはじめヨーロッパ大陸で採用されたディドーポイント制は1ポイントが0.3759mmとなっています。

コンピューターの組版で用いられるDTPポイントは72分の1インチ(約0.3528mm)ちょうどで、活字のポイントとは僅かに異なります。

活字のサイズ②

ポイント

 

ポイントは活字の大きさを表す単位で、1ポイントは0.3514mmです。

これはアメリカで1886年に制定された規格で、アメリカン・ポイント・システムと呼ばれ、約72分の1インチです。

誤差が僅かなため、実務においては72ポイントを1インチと表す場合もあります

アメリカン・ポイント・システムは日本のほかにイギリスでも採用されました。

フランスをはじめヨーロッパ大陸で採用されたディドーポイント制は1ポイントが0.3759mmとなっています。

コンピューターの組版で用いられるDTPポイントは72分の1インチ(約0.3528mm)ちょうどで、活字のポイントとは僅かに異なります。

活字の名称


 

活字の名称


 

活字の名称


 

取り扱いの

注意事項

 

 安全について 

 

金属活字は、鉛、アンチモン、スズの合金からできています。

鉛には毒性があり、体内に一定量以上取り込むと中毒症状を発症します。排泄されにくく、蓄積されやすいため、誤った取り扱いを続けると健康を損なう恐れがあります。

取り扱いの注意事項を厳守のうえ、正しくご使用ください。

 

・使用後は良く手を洗ってください。重金属用のせっけん液もお取り扱いしております。

・金属活字の細末やダストを飛散させたり、吸飲しないようご注意ください。

・傷口のない手指のみで扱い、口にくわえたりしないでください。

・使用中はお子様やペットがお口に入れないように十分ご注意いただき、保管場所にもご配慮ください。

 万一、誤飲した場合は大至急で医師の処置を受けてください。

・お子様のご利用の可否については保護者の責任においてご判断のうえ、管理監督の下で使用してください。

・アクセサリーや釣り具としてなど、印刷以外の目的には使用しないでください。

 (長時間の肌への接触、溶解の際の煙の吸入は大変危険です)

 

取り扱いの

注意事項

 

 安全について 

 

金属活字は、鉛、アンチモン、スズの合金からできています。

鉛には毒性があり、体内に一定量以上取り込むと中毒症状を発症します。排泄されにくく、蓄積されやすいため、誤った取り扱いを続けると健康を損なう恐れがあります。

取り扱いの注意事項を厳守のうえ、正しくご使用ください。

 

・使用後は良く手を洗ってください。重金属用のせっけん液もお取り扱いしております。

・金属活字の細末やダストを飛散させたり、吸飲しないようご注意ください。

・傷口のない手指のみで扱い、口にくわえたりしないでください。

・使用中はお子様やペットがお口に入れないように十分ご注意いただき、保管場所にもご配慮ください。

 万一、誤飲した場合は大至急で医師の処置を受けてください。

・お子様のご利用の可否については保護者の責任においてご判断のうえ、管理監督の下で使用してください。

・アクセサリーや釣り具としてなど、印刷以外の目的には使用しないでください。

 (長時間の肌への接触、溶解の際の煙の吸入は大変危険です)

 

取り扱いの

注意事項

 

 安全について 

 

金属活字は、鉛、アンチモン、スズの合金からできています。

鉛には毒性があり、体内に一定量以上取り込むと中毒症状を発症します。排泄されにくく、蓄積されやすいため、誤った取り扱いを続けると健康を損なう恐れがあります。

取り扱いの注意事項を厳守のうえ、正しくご使用ください。

 

・使用後は良く手を洗ってください。重金属用のせっけん液もお取り扱いしております。

・金属活字の細末やダストを飛散させたり、吸飲しないようご注意ください。

・傷口のない手指のみで扱い、口にくわえたりしないでください。

・使用中はお子様やペットがお口に入れないように十分ご注意いただき、保管場所にもご配慮ください。

 万一、誤飲した場合は大至急で医師の処置を受けてください。

・お子様のご利用の可否については保護者の責任においてご判断のうえ、管理監督の下で使用してください。

・アクセサリーや釣り具としてなど、印刷以外の目的には使用しないでください。

 (長時間の肌への接触、溶解の際の煙の吸入は大変危険です)

 

活字の寿命


 

 寿命について 

 

活字に過度の強圧を加えたり床に落とすと傷つき、きれいな印字が出来なくなります。

 また、使用されてゆくうちに文字の角も減ってゆきます。

消耗品とお考えいただき、丁寧にお取り扱いください。

鉛を含む金属活字は、一般ごみとしての廃棄はできませんのでご注意ください。

不要となった活字や印刷機の処分も承ります(有料)。

状態の良いものであれば買い取りできる場合もありますので、ご相談ください。

 

活字の寿命


 

 寿命について 

 

活字に過度の強圧を加えたり床に落とすと傷つき、きれいな印字が出来なくなります。

 また、使用されてゆくうちに文字の角も減ってゆきます。

消耗品とお考えいただき、丁寧にお取り扱いください。

鉛を含む金属活字は、一般ごみとしての廃棄はできませんのでご注意ください。

不要となった活字や印刷機の処分も承ります(有料)。

状態の良いものであれば買い取りできる場合もありますので、ご相談ください。

 

活字の寿命


 

 寿命について 

 

活字に過度の強圧を加えたり床に落とすと傷つき、きれいな印字が出来なくなります。

 また、使用されてゆくうちに文字の角も減ってゆきます。

消耗品とお考えいただき、丁寧にお取り扱いください。

鉛を含む金属活字は、一般ごみとしての廃棄はできませんのでご注意ください。

不要となった活字や印刷機の処分も承ります(有料)。

状態の良いものであれば買い取りできる場合もありますので、ご相談ください。

 

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